湯島アートのあゆみ

神田で砂子職人として修業し、明治のなかごろ湯島で開業した先々代は、
横山大観氏など、近くの上野の美術学校の先生方との交流もあり、
また、和紙専門店様からのご依頼で宮内省に納める和紙への砂子細工なども
てがけていました。

先代ならび現代表は、ともに日本伝統工芸士としての認定を受け、襖紙意匠
加飾工芸の技術伝承を担っています。

現在、湯島アートは襖紙おろし問屋各社さまからのご依頼による原紙柄付け加工、
意匠開発を主たる事業としております。
また、江戸で育まれてきた金銀砂子細工などの和紙加飾技法を土台として、
新たな技術の開発とその製品化に取り組んでいます。


吉太郎氏作品01

会社概要

代表者一色 清
資本金3,000,000円
本社・湯島のお店「一吉」東京都文京区湯島3−21−2
連絡事務所は下記、柏工場になります。
柏工場・連絡事務所 千葉県柏市豊四季945−553
TEL : 0471 - 44 - 3136
FAX : 0471- 44 - 2669
e-mail : info@yushima-art.co.jp

加入団体・協労事業体

事業内容

襖紙おろし問屋各社さまからの発注による襖紙やその他、和紙などへの意匠
企画作成・柄付け加工を主たる事業としています。

また、自社製品の作成にも取り組み、さらに、新規のお客様からの以下の
業務をお請けしています。

当社は襖紙サイズ(1800mm × 900mm)の加飾が可能です。
襖紙加飾で培ったさまざまな加飾技術や設備で和の意匠の創造をお手伝いします。